足もみで健康に|若石RMRローラー専門ショップの2016年4月の記事

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    2016年4月の記事リスト

    足の裏だけでなく、まんべんなく揉むことが大切です!

    先日サポートをさせていただいてましたら、
    足の裏だけを揉んでいますというお客様がおられましたので、
    まんべんなく揉むことの大切さをお伝えさせてもらいました。
    (それでも体重が4キロ減られたようです)


    今まで椅子に座って足裏しか揉まれていなかったということで、
    テキストブックの基本コースにしたがって、足裏からふくらはぎ、
    膝裏までをまんべんなく15分で揉むコースをまずはお試しください、と
    おすすめしました。



    また別のお客様からは、
    消化器系の改善についてどのような揉み方をすればいいですか?
    というご質問をいただき、下記のようなご返事をさせていただきましたので
    情報として提供させていただきたいと思います。



    若石健康法で推奨している一番重要な揉み方は、
    使い方DVDに沿って、足裏から足の甲、ふくらはぎ、膝裏まで
    まんべんなくもむことです。


    まんべんなく揉むということが基本です。
    体の各器官や臓器はそれぞれにつながっていて
    支えあって、補いながら成り立っているため


    例えば、消化器系が弱っているからといって
    消化器系に関する反射区だけを揉んでいればOKということではなく


    足の反射区をまんべんなく揉み、ふくらはぎまで揉んで
    血液循環を促進し、各器官や臓器を整えていくということが
    必要になってきます。


    したがいまして、まんべんなく揉んだ後で、気になる反射区を重点反射区として
    最後にローラーや愛心棒でケアするとより効果的です。
    ただし、一か所を揉みすぎないように注意することが必要です。


    そして、最後には必ずお白湯をお飲みください。


    ということをお伝えさせていただきました。



    下記、少し補足させてもらいます。



    なぜふくらはぎ、膝裏まで揉むことが必要か?についてですが、


    足もみは基本的に足の反射区に溜まっている老廃物をなくしていくこと、
    血液循環を促進してそのたまっていた老廃物を体外に排泄させる
    つまりデトックスをしていくことで体を整える目的があります。


    足裏から老廃物を揉み出し血液循環を促進しようとしているのに
    ふくらはぎや膝裏にもコリや老廃物が溜まっていると、その流れを阻害してしまいます。


    そのため、ふくらはぎや膝裏を揉むことでさらに老廃物を流しやすくし
    血液循環を促進する助けになるということです。


    もちろんふくらはぎを揉むことで、ふくらはぎの機能も改善しますし、
    膝裏を揉むことは膝にもよい影響を与えることができますので
    まんべんなく揉むということがどれだけ足もみにとって大切かを
    ご理解いただけるのではないかなと思います。


    今日まで足裏しか揉んでいなかった~・・・
    という方は、

    ぜひ今日からまんべんなくをモットーに揉んでみてくださいね!



    ご購入者の質問や体験談、店長の体験や足もみの気づきやアドバイスなど
    ご興味のある項目、知りたい情報だけをピックアップして読むことができます。



    2016年4月11日