足もみと食事と休むこと

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  • 2019年4月の記事


    足もみと食事と休むこと


    この間、風邪のひき始めのとき
    身体がだるくて熱っぽくて・・・
    少し食べ過ぎかなと思い

    夜の食事を抜いて
    足もみをローラーでしっかりして
    早めに休みました。

    次の朝、少し楽になっていましたが
    やはりまだと思って朝食も抜いて
    仕事をしました。

    お昼も抜きたかったのですが、
    どうしてもこの日は食事の約束があり
    うどんを1杯だけ食べました。

    お腹は減っていましたが
    食べると・・少し重くなり
    やはり食べない方がよかった感じでした・・・

    そして夜も野菜を中心に少な目にして
    足もみをして寝ると次の日の朝スッキリでした。


    以前も調子が悪くなると食事を抜く
    ということをして調整していましたが、
    最近は漢方に頼っていた部分がありました。

    足すより引く方がいい場合もあります。
    今回のことで身に染みました。


    身体調子が悪い時に、
    薬で症状を抑えたり、漢方や
    栄養剤で無理やり体を上げようとしたり・・・

    本当に必要な時もありますが、本来
    これは体の自然な訴えに逆らっていることです。

    ただ、日常生活で仕事があったり、子育てがあったり、
    やらなければいけないことがあったりする場合、
    無理しがちですよね。

    僕もそうでした。昔無理をしたことで
    体調を崩し、足もみをはじめ色々してきたことで
    調子がよくなったのに・・

    元気になったら元気になったで
    がんばれる体になっているので、
    つい無理をしてしまっていました。

    身体の声に耳を傾けて
    食事を抜いたり、休んだりすることが大切なのに。

    そして
    足もみをすることで体の変調にも気づいているのに・・・
    反射区にバッチリ出ています!


    体調不良の場合は、
    足もみだけではなく食事や生活習慣も
    同時に改善することでより良くなっていきます。

    足もみ+食事の節制であったり
    休息や睡眠であったり
    生活習慣の見直しも大切になってきます。

    さらに
    ストレスを抱えている方は
    思考を整理したり、自分をクリアにしたり
    楽しいことしたり、好きなことしたり、

    身体と心をクリアにしリラックスして
    楽しくすることが調子を良くする
    近道のような気がしています。


    食事を抜くことについては、
    「食欲」があることなので
    中々すぐにできることではないかもしれません。

    でも、もし体が疲れていたり
    食べ過ぎで胃を壊していたり、
    ちょっと風邪気味のとき

    まずは1食でも食事を抜くことで
    ずいぶん体が違うことがわかります。

    それだけ食事をすることは
    身体のエネルギーを使っているということです。

    食事を抜いたときの水分補給は、
    お白湯がいいです。

    食事を抜いているとき、
    ジュースやお茶やコーヒーを飲んだら
    他の栄養や不純物が入っているので
    何も入っていないお白湯が体にやさしく
    身体を冷やさずにきれいにしてくれます。

    体調がすぐれないとき
    夜食事を抜いて、足もみをして
    お白湯を飲んで、早めに休んでみてください。

    きっと、次の日の朝
    目覚めがいいはずです♪

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    日時:2018年11月 5日 AM 10:08