速度のボタンの使い分けと痛みを感じる部分について

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  • 2017年2月の記事


    速度のボタンの使い分けと痛みを感じる部分について

    若石ローラーには速度の調整ボタンがあり、7段階の速度調整が
    任意で出来るようになっています。

    その使い分けについてと痛みを感じる部分について
    若石ローラーをご購入後、1年間毎日足もみをされているお客様から
    具体的なご質問がありました。

    時々いただく質問ですのでこちらでまとめさせていただきます。


    ■お問い合わせの内容

    若石RMRローラーについて教えてください。
    速度のボタンがありますが、どのように使い分けると良いでしょうか。
    いつも1の速さで使っているのですが、速い方が良いのか、ゆっくりで良いのか、迷います。

    毎日続けて1年近くになりますが、まだ痛みを感じる部分もあります。やり方を見直した方が良いのでしょうか。

    ローラーのおかげで身体が軽く、冷えにくくなって来たように感じます。ありがとうございます。



    ■ご返事内容

    ローラーを日々ご愛用いただいておりましてありがとうございます。

    まず速度のボタンについてですが、通常は1をおすすめしておりますが、
    お客様のお好みに応じて1の点滅(1.5)や、2以上を選んでいただいても問題ありません。

    お客様が心地よくもめる速度に合わせていただくのが一番です。
    僕は1の速度が一番合いますのでずっと1を利用しています。

    適度な速さで、じんわり揉んでくれるからです。
    じっくり、じんわりと反射区をぐいぐいと刺激してくれる感覚で揉まれるといいですよ。

    ローラーでの足もみのやり方についてですが、
    身体が軽く、冷えにくくなっていらっしゃるとのことですので
    きっと足もみの効果を感じていただいていることと思います。

    お客様の日々の積み重ねの賜物ですね!すばらしいです。

    まだ痛みを感じられる部分がおありとのことですが、
    色々なケースが考えられます。

    まだ老廃物がある場合、
    1年かけて足の裏の皮膚の表面にあったものがとれていき
    本来の足が出てきたため、反射区にしっかりあたっている場合、
    圧が弱く、反射区のおくまで届いていない場合、
    以上の場合は、しっかりと揉み続けていただければOKです。

    反射区の箇所1箇所だけを揉みすぎていて
    神経が過敏になっている場合、は少しその部分を控えていただいた方がいいです。

    明らかに反射区の痛みの場合は、以上のことが考えられますが、

    ローラーに片足でしっかり踏み込めるようになりましても、
    やはり突起物に足裏をぐりぐりしますと、多少の痛みを感じます。
    これは神経が通っていて、それが当っているというお知らせをしてくれる
    人間の反射原理ですのである程度のそういった痛みはあると思います。


    こちらのページも合わせてご覧いただければと思います。
    改めてもみかたの復習になると思います。




    ご購入者の質問や体験談、店長の体験や足もみの気づきやアドバイスなど
    ご興味のある項目、知りたい情報だけをピックアップして読むことができます。





    日時:2016年5月 1日 AM 08:59