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若石ローラーが痛いときは?刺激が強いと感じたときの対処法

4 日前
読了時間: 5分

更新日:3 日前

若石ローラーをはじめて使うと、「思ったより痛い」と感じる方は少なくありません。感じ方には個人差があります。このページでは、刺激が強いと感じたときに、無理なく使うための方法をご案内します。


お使いのローラーの取扱説明書に別の指示がある場合は、取扱説明書を優先してください。


この記事でわかること

  • 無理なく始める方法

  • 痛みが続く・異常を感じたときの対応

  • 使用前に確認していただきたいこと


無理なく始める方法


座って、短い時間から

はじめは椅子に座って足を揉み、無理のない短い時間から始めましょう。体重のかけ方も、少しずつ調整してください。


ローラーの使用は1回15分以内。若石健康法のローラー指導では、同じ部位は1〜2分を目安にして、足裏から足の甲、ふくらはぎ、ひざ裏まで、まんべんなく揉むことをおすすめしています。


取扱説明書では「同じ部位は5分以内」と案内されていますが、これは使用時間の上限です。1か所を5分間揉み続けることをおすすめするものではありません。


タオルを敷く

若石RMRローラーは、足の反射区にしっかり刺激が伝わるようにつくられています。そのため、初めて使用するときに刺激を強く感じる方もいらっしゃいます。


若石健康法のローラー指導では、刺激が強く感じられる場合に、タオルを2〜3枚重ねて刺激を調整する方法もお伝えしています。


実際に私自身も、最初は足首やふくらはぎの下の部分に強い刺激を感じ、タオルを2〜3枚敷いて使い始めました。慣れてきたらタオルを1枚ずつ減らし、無理なく自分に合った刺激の強さを見つけていく方法です。


タオルを使う場合も、通気口や操作部分を覆ったり、機器に無理な力を加えたりしないようご注意ください。


強さ・速度の調整

使い始めは速度「1」から。若石健康法のローラー指導では、基本は速度「1」または「2」で続けることをおすすめしています。 低速でも反射区に丁寧に刺激を伝えることを大切にしています。


刺激の感じ方や体調に合わせて、速度・ローラーの当て方・体重のかけ方を調整してください。強い痛みを我慢して使い続けることは避けましょう。


Q. 速度を上げるほどよいのでしょうか?


速くすればよい、強くすればよいというものではありません。使い始めは速度「1」から、ご自身の体調や刺激の感じ方に合わせて調整してください。長く使っている方も、痛みを我慢して速度や圧を強める必要はありません。強い痛みや異常な違和感がある場合は使用を中止し、症状が続くときは医師にご相談ください。


痛いと感じたときは、ゆっくり息を吐きましょう

痛みを感じると、つい息を止めて身体に力が入ってしまうことがあります。ゆっくり息を吐きながら身体の力を抜くと、ローラーの刺激を受け止めやすくなることがあります。無理に強い刺激を加える必要はありません。


痛みが強い部位は無理をしない

ローラーの刺激の感じ方には個人差があります。初めての方は、ご自身の体調に合わせ、無理のない強さから始めましょう。


若石健康法の足もみでは、反射区にしっかり刺激を伝えることを大切にしていますが、強い痛みを我慢する必要はありません。最初は「痛気持ちいい」と感じる程度をひとつの目安に、速度や体重のかけ方を調整してください。


足裏を揉むとき、痛みを避けようとしてつま先を強く反らせると、足裏の筋などに負担がかかることがあります。足の力を抜き、無理に反らせずに揉みましょう。くるぶしなど骨が出ている部分にも、強く押しつけないようご注意ください。


強い痛みや異常な違和感、腫れ、しびれなどが出た場合は使用を中止してください。


こんなときは使用を中止してください

次のような場合は、ローラーの使用を中止し、症状が続くときは医師に相談してください。

  • 強い痛みがあるとき

  • あざ、腫れ、しびれ、違和感が出たとき

  • 体調がすぐれないとき


あざができた場合

若石RMRローラーを使用した際、まれにあざができる方もいらっしゃいます。


あざは、皮膚の下の細い血管が傷つき、皮下出血することで生じるものです。多くは時間とともに自然に薄くなっていきます。


あざができた場合は、いったんローラーの使用を中止し、その部分を揉まないようにしてください。


できたばかりのあざや、腫れ・熱感がある場合は、タオルで包んだ保冷剤などで冷やす方法が一般的ですが、


痛みを和らげたいときは、若石健康法の指導をもとに、約40℃のお湯に塩を入れ、海水程度の濃さにして患部をつける方法も参考いただければと思います。


強い痛みや腫れがある場合、あざが広がる場合、繰り返しできる場合や、なかなか消えない場合は医療機関へご相談ください。


使用前に確認していただきたいこと

持病のある方、妊娠中の方などは、使用前に医師に相談してください。使ってはいけない部位や、相談が必要な方については正しい使い方をご覧ください。


よくあるご質問

Q. 痛いのは使い方が間違っているのですか?


A. 一概には言えません。感じ方には個人差があります。足の裏だけを長い時間使っていないか、同じ場所ばかり使っていないか、使い方をご確認ください。


Q. だんだん慣れますか?


A. 個人差があります。無理をせず、ご自身が心地よく感じる範囲でお使いください。


お困りのときは

使い方のご相談は、ご購入いただいた方へのサポートとして承っています。購入店舗とサポートの範囲をご覧ください。保証・修理については保証・修理・カバー交換ガイドをご覧ください。

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