若石ローラーの正しい使い方|足裏だけで終わらせないための基本
若石ローラーをお使いの方からよくいただくのが、「足の裏だけを長く揉んでいたら、次の日に痛くなった」というご相談です。このページでは、若石ローラーの基本的な使い方と、つまずきやすいポイントをまとめました。
使い方の詳細は、付属の取扱説明書とテキスト、DVDでご確認ください。このページの内容と異なる場合は、取扱説明書を優先してください。
この記事でわかること
基本の使い方と目安の時間
よくある間違い
使ってはいけない部位と、使用前に医師へ相談していただきたい方
困ったときのご案内
基本の使い方
足の裏だけでなく、全体をまんべんなく
若石ローラーは、足の裏だけのローラーではありません。若石健康法のローラー指導では、足の裏から足の甲、ふくらはぎ、ひざ裏まで、まんべんなく揉むことを基本としてお伝えしています。
時間の目安
若石RMRローラーは、1回15分以内を目安にご使用ください。同じ部位に長時間当て続けず、1か所につき5分以内としてください。
足もみは、長時間続ければよいというものではありません。1回5分や10分でも、足裏から足の甲、ふくらはぎ、ひざ裏まで、まんべんなく揉むことを大切にしています。
もっと揉みたい場合は、時間をあけて朝と晩に分けるなど、身体の状態に合わせて無理なく続けましょう。
座って始め、慣れたら立って

はじめての方は、椅子に座って足を揉む方法から始めましょう。
若石健康法のローラー指導では、片足ずつ反射区に合わせてローラーを当て、その瞬間に圧をかけ、次の反射区へ移るときにはいったん力を抜き、位置を変えてから再び圧をかけるという揉み方も指導しています。
立って行う場合は、最初は椅子や手すりなどで身体を支え、バランスを保ちながら行いましょう。
本体に体重をかけ続けたり、無理な力を加えたりしないことが大切です。
回転の向き
若石健康法の足もみ指導では、内回転を基本として揉む方法をお伝えしています。
一方、足指にある頭部・目・耳の反射区や、心臓・肝臓などの反射区では、ローラーの当たり方に合わせて外回転を使う方法も指導されています。
反射区によって回転方向を使い分けることで、目的の箇所にローラーを当てやすくなります。詳しい使い分けは、付属のテキストブックやDVDをご参照ください。
使ったあとに
若石健康法では、足もみのあとにぬるめのお白湯を飲むこともご案内しています。飲む量やタイミングについては、体調や水分摂取の制限に配慮し、無理をせずにお取りください。
よくある間違い
足の裏だけを長い時間揉み続ける(1回15分を超えるなど)
同じ場所ばかりを長く揉む
痛いときにつま先を反らせて力を入れてしまう
毎日の時間が長すぎる
足の裏が硬く感じたり、翌日に痛みが残ったりするときは、使用時間と使い方を見直してください。痛みや違和感が続く場合は、使用を中止してご相談ください。
使ってはいけない部位
頭、首、肩、背中、骨の周りには使用しないでください。メーカーの取扱説明書でも、頭部・首・喉への使用は禁止されています。
若石健康法のローラー指導では、足裏・足の甲・ふくらはぎ・ひざ裏に加え、太ももの裏、臀部、鼠径部、お腹まわり、手、腕などについても、それぞれの部位に応じた使用方法が指導されています。
使用する部位によって、ローラーの当て方や力のかけ方が異なります。詳しい使用方法は、付属のテキストブックや使い方の指導内容をご参照ください。
なお、取扱説明書で禁止されている部位には使用しないでください。
使用前に医師へ相談していただきたい方
使用前には、取扱説明書の「安全上のご注意」を必ずお読みください。取扱説明書では、医師の治療を受けている方、ペースメーカー等の植込み型医療機器を使用している方、心臓に障害のある方、妊娠初期や出産直後の方、糖尿病などによる知覚障害のある方などに、医師へ相談したうえで使用するよう案内しています。
これらは一例です。取扱説明書にはほかにも医師との相談が必要な状態が記載されています。該当する場合や不安がある場合は、医師に相談してからお使いください。
痛いとき・困ったとき
付属の資料について
ご購入時に付属する使い方テキストブックやDVD、反射区図表も、あわせてご活用ください。当ショップが提供する90日ガイドなどの購入者特典については、商品案内ページで最新の内容をご確認いただけます。
感じ方には個人差があります。体調に不安のある方は、医師にご相談のうえでご使用ください。




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